シンガポール就活Q&A


シンガポール就活マニュアルご登録から入社まで|シンガポール就活Q&A

 

皆さんからよく寄せられるシンガポールでの就職活動に関するご質問にお答え致します。

どのような日本人の人材が求められていますか?
シンガポールでは、ビジネスの場面で英語が使用されています。その為、どのような職種においても、最低限の英語力は必要です。また業務経験はビザ取得の為にも重要です。
しかし、最近は就労ビザの種類が増えたことから、社会経験の少ない方や四大卒ではない方への門戸も広がっています。日本人としての常識と礼儀、そしてやる気のある方であれば、シンガポールでの就職の可能性は考えられるようになってきています。まずはお問い合わせください。

 

海外での就職・転職活動はどうすればいいのでしょうか?
主に人材紹介会社へメールや電話で連絡、登録面談を行います。
弊社グッドジョブクリエーションズ・シンガポールにご登録頂く手順は「ご登録から入社まで」をご覧ください。

 

面接にはシンガポールに出向く必要があるのでしょうか?
面接はシンガポールの現地オフィスで行われるのが一般的です。日本での面接や電話面接もありますが大変少数です。その為、シンガポールに1~4週間滞在、就職活動に望むことが就職実現の可能性を広げます。また海外就職とは観光旅行や出張とは異なり、外国で長期に渡って生活するということです。国を問わず、海外就職を目指す方は、まずは現地を訪れ生活環境や文化を肌で感じて決定することを強くお勧めします。

 

就職活動中はどのようなビザが必要ですか?
日本国籍の方は、シンガポール入国時に30日の滞在許可を得られますので、その期間内は自由に就職活動が可能です。万が一、30日を越えて滞在する必要が出てきた際は、入国管理局のホームページからオンラインの手続きで滞在許可を30日間延長できます。(オンラインでの延長は1度の滞在で1回のみ) 日帰りで行ける隣国マレーシアに行き再入国する方法もあります。

 

就職活動に必要な書類は何ですか?
必ずご用意頂く書類・和英の履歴書・職務経歴書
和文は日本の書式で大丈夫です。英文はインターネット上で多くのサンプルを検索できます。
・英文卒業証明書
最終学歴の英文卒業証明書を1通ご用意ください。
・必要な方はご用意頂く書類
資格・免許が重視される業種をご希望な方は、職業上の資格・免許等の証明書(可能であれば英文)をご用意ください。 例:簿記・IT関連資格・調理師免許・教員免許用意するのが良い書類
・TOEIC・TOEFL等のスコア証明書
・前職の英文在籍証明書

 

就職・転職までの期間はどれくらいかかるのでしょうか?
応募から採用決定までの選考時間は日本と比べてかなり短いです。日本での正社員の中途採用は書類提出から内定まで3ヶ月以上かかることも多いですが、シンガポールでは書類提出(書類選考)から面接(1~2回)、合否決定まで1ヶ月以内で進むケースが大多数です。但しクリスマスから年末年始、そして旧正月(例年1月~2月 年によって変動)の時期は、企業の長期休暇も多い為、普段の時期よりも採用に時間がかかる可能性はあります。

 

時期によって求人の変化はあるのでしょうか?
日本人対象の求人は増員や欠員補充の目的が多い為、年間でどの時期に求人が多いということはありません。その為、多くの求人が「即日勤務」です。目安として1ヶ月以内に勤務開始が応募条件です。現在勤務中の方は退職までの期間を予め応募先に知らせておくのがよいでしょう。勤務開始時期等の諸条件は柔軟に対応してくれる企業も多くあります。就職・転職を考えている方は、まずは動いてみる、という積極的な姿勢が重要です。

 

どのような服装で面接に望めばよいでしょうか?
シンガポールのビジネスウェアは日本と比べるとかなりラフなイメージです。例えば男性は日本のクールビズ、ノーネクタイにYシャツにスラックスが一般的です。しかし面接の際は、特に日系企業の場合、日本のビジネス習慣をわかっているかどうかも、採用可否の大きな判断材料になることも多く、その為、日本の夏場に就職活動するのと同じ服装が無難です。

 

面接は英語で行われますか?
企業によって、また求められる業務内容により異なりますが、意外に日本語面接のみの企業も多いです。面接を受ける会社に英語面接があるか・ないかは、人材紹介会社の担当者に確認するのが良いでしょう。

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